2021年に万博が開催されるドバイ市場の魅力とは? 持続可能な都市を目指すドバイ向け販路開拓 丸わかりセミナー
By アースエキスプロア Follow | Public

ドバイと聞いて、イメージする事はなんでしょうか?

中東(Middle East)と北アフリカ(North Africa)を合わせた地域をMENA(ミーナ)と呼びますが、ドバイはMENAの物流、金融、人材のハブとなっています。ドバイがあるアラブ首長国連邦は、豊富な天然資源を背景として巨大な富裕層マーケットを抱えています。この市場では、その溢れる購買力を向ける商品やサービスが常に求められています。また、ドバイはスタートアップ都市としても注目を集めています。2019年時点で、ドバイには約2,000のスタートアップが様々な産業で事業を展開しています。国主導のオープンな政策によって、免税などの各種優遇制度も整備されており、外資企業にとっても事業を展開しやすい環境が揃っています。

そして、今後の開拓が期待されている、中近東やアフリカへの進出において、積極的外交を推進しており、ドバイはゲートウェイとなる拠点としての重要性を秘めています。ドバイ進出は、巨大マーケットへ進出する際の足掛かりとして、大きなメリットがあると言えます。

ドバイは、引き続き日本企業にとってチャンス溢れるマーケットとなっています。

また、2021年はドバイ万博が2021年10月から2022年3月の6ヶ月間、開催されます。
2025年に開催予定の関西・大阪万博の1つ前の万博となります。
関西・大阪万博を1つのビジネスチャンスと捉え、動く企業も多いのではないでしょうか?
今年開催されるドバイ万博のテーマ、内容や注目されていることを知ることは、関西・大阪万博に向けてビジネスを構築する上でとても大切になります。

これまで、ドバイに進出をして、2〜3年で撤退を行う日本企業も数多くいるという現実もあります。
ドバイで事業を展開する上で、留意すべきポイントは何か? 自社商品やサービスのブランディング向上の為にドバイ市場をどのように活用すれば良いかご理解頂けます。